のど自慢での自己紹介

コストコの餃子が好きです、
ふたださとみです。

のど自慢。
過去に知り合いが出たことがありました。
出るらしいことが決まってから、
本番までは時間がないのですが、
周囲の私たちとしてはざわざわ。
わたしは会場応援には行っていないですが、
歌う本人だけでなく、
応援隊も映る瞬間があるので、

仲間でもう本当に大騒ぎでした。
自分のことのようにドキドキして、
本当に楽しい時間をもらいました。
何より、遠方にいる実家の父母にも、
祖母にも、連絡したら
「おお、分かった、見てみるー」と
あっさり話がつながるのが歴史ある全国番組の強みですね。
色々な繋がりが感じられて、
ほっこりしました。

そしてその時をきっかけに、わたしは予選大会から始まる舞台裏に猛烈に興味を持って、参加された色々な方のブログを拝見しました。
毎回の、参加者同士のあの団結力は何ゆえか。
予選大会からのドラマ。
本番までの時間の流れ。
どれも大変興味深い情報でした。
ご興味のある方、ぜひ検索してみてください…(おい)。

「地域」「人」「思い」「メッセージ」を歌にのせているんだなあと。

昨今の事情により、今、大会自体は中断になったまま、まだ再開されていないようです。
9月から再開するような雰囲気が公式Twitterからするような?

 

それで先日、のど自慢のこれまでの振り返り特集のようなものを見ていて、面白いなあと思ったことがありました。

画面の左下に、参加者の紹介が出るのですが、デザインの都合上&表示される時間の長さ的にも、多くても「20字ぐらい」。
時折、文字数が多いこともありましたが、ほとんど20字ぐらいでの紹介でした。

「〇〇市の高校三年生 〇〇部」とか。
「45歳 45歳 中学時代の同級生」(二人組)とか
「34歳 会社員 自信を付けたくて挑戦」とか
「24歳 天国のおじいちゃんへ」とか。

のど自慢に出るとして、「20字」に、自分の紹介と、メッセージを込めるとしたら。
今のわたしは、どんな紹介になるかなあ。

「3×歳、〇〇から嫁いで3年 故郷の家族へ」
あ、いい感じ?のど自慢っぽい?

「歌で解放、自己肯定感が上がるといいな」
これもメッセージ性がある。

1年ごとぐらいに作ってみても面白いかも。

先日出てみたマーケティングのセミナーでも、○秒以内で自己紹介をしてみよう!と
いう話がありました。

短時間や制限文字数内では奥深さを伝えられない、のも確かですが、
最初の入り口としての自己紹介を作ることが、人から見た自分像を整理したり、
何より、自分にとって大切にしたいことやツボを見つけることにつながるのかな。

次回は週末お手紙です。

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