「頑張ってラクにしてください」

焼いたヤングコーンの美味しさに、
今日気づきました、

ふたださとみです。

 

本日は、「まな板の上の鯉デー」でした。
ここでは、病院やマッサージ屋さんなど、プロの方に自分の身体に触れてもらい、わたし本人としてはもうお任せするしかない状況のことを言います。

 

以前に、「まな板の上の鯉のニーズ」というタイトルで、いかに自分のニーズが「壮大かつ歪み?のあるものか」という文章を書きました。

 

「プロの方からすれば大勢の利用者の中の一人」と思うことで恥ずかしさを散らす、
その一方で、「一個人」としてあまり扱われないまま終わると今度は虚しさが残る、
だからその中間でお願いしたい、機械的でもあり温かくもある、そんなサービスをしてもらえると感激する、という壮大なニーズ。面倒くさいね。
でも、そのようなニーズを持っている人は少なからずいると思うので、プロの皆さんに感謝しかない、という思いで書きました。


それを思い出しながら
今日も出かけました。

 

今日通院したクリニックで、
担当してくださった看護師さん。

最初に、その方とわたしとの共通点を話題にしてくださってリラックス(感激)。

処置中は、「ここ、痛いですよね、分かります」と寄り添い(感激)。


処置後は、「ご自身でのケア、頑張ってくださったんですね」と褒め(感激)。

 

あれ、わたし、今日カウンセリング受けに行ったのかな?、というぐらい癒された。

 

前述の、感謝を綴ったブログに赤線でも引いて、印刷して渡したいぐらい。
何それ迷惑。

 

温かくありつつも、わたしの恥ずかしさの核には触れてこないという匠っぷり。
そのテキパキ感が、わたしの自意識を鎮めてくれて、落ち着く。
その看護師さんは、どの方に対しても普通にされていることなんだろうな。

プロだ。才能だ。誰かの仕事で幸せにしてもらえるって幸せだ。

その看護師さんの、わたしへの声かけが的を射ていて、何回か、


「頑張ってラクにしてくださいね」

と言われた。

本当それ…!!
人生全部においてそれ…!!


やっぱり今日カウンセリングなのかな?


呼吸を意識してみたり、手足の角度を変えてみたり、少し「頑張ってラクになろう」としてみると、「いいですね、いい感じです」
とフィードバックがもらえた(感激)。

 

今日はカウンセリングで間違いないわ。
確信した。

 

それで帰り道、
あらゆる場面で、「もうあんまり頑張らないようにしよう」と思ったそのすぐ後に、「頑張らないように頑張っちゃダメじゃん」という自分ツッコミが入るタイプの人は、最初は「頑張ってラクになってみたらいいんじゃないか」と思った。


・呼吸への意識かな?

・体の力を抜くことかな?
・温泉入ろうかな?
・音楽聴こうかな?
・今日は定時で上がろう、周囲の状況に関わらず!
・今日のデートではお願いごとを2つは聞いてもらおう!
等々、

頑張り屋さんが得意の「リストをこなす」感覚で、まずはやってみたらいいよね。
最初は「頑張り」から入っても、「ラクになる感覚がつかめる」ならそれで。

というわけで。頑張るあなたにも。
今日の合言葉は、

「頑張ってラクにしてください」。

ふたださとみでした。

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