夫婦の会話-相手のツボが分かるようで分からない話-

夕方、帰宅する時間に部屋の明かりが必要な季節になりました。季節はめぐる。
ふたださとみです。


まだまだひよっこ夫婦のわたし(ギリギリ、「新婚さんいらっしゃい」に出られる結婚年数です・何その説明)、会話の中でわたしが言ったことに対して、夫が反応してくるポイントが面白い&分からないことがあり、勉強の毎日。それを楽しめたらいいけれど、正直、楽しめない時もあり。


「えっ、そこ?」というところに夫が反応してくるので、夫婦謎も深いな、と。自分としては、「こんな、自分の気持ちをストレートに言っちゃうなんて、格好がつかないなあ」と思いつつ、棒読みで言ったフレーズが刺さっているご様子のこともあり、「これは快心の一撃!言い回しがおしゃれ!」と思いつつ(※主観です)言ったフレーズは全くスルーされる、もしくは変な風に取られてしまっていることもあり。


「なんだか、今の言われ方、ショックだった」と時々言う夫。
時々ショックを与えている様子(泣)。でも、わたしも夫のことばにショックを与えられていることもあるし、そこはお互いさまだ。

だから、
「自分はこういうつもりで言った」とか
「自分はあなたの言葉をこう捉えた」とか
「あなたはどういうつもりで言ったのか」とか(あら、何だか文字にするとトゲが)、

そういう、「コミュニケーションについてのコミュニケーション」が穏やかにできれば、と思って研究中…。

やっぱり、いきなりコミュニケーションだけしようと思っても難しいのかな。
ベースに温かい空気感があるかとか…?
温かい空気感がなくて、壁のようなものを感じても、自分からその壁を乗り越えようとする勇気が自分にあるかとか…?
自分自身への信頼とか。相手への信頼とか。
そういう意味では、コミュニケーションのために、まず1人でもやれることはたくさんあるのかな、と思ったりします。(研究中なので抽象的)

ひよっこ夫婦としては、お互い、「時にショックを与え合いつつ、温かい気持ちも与え合うもの」、なのかな…。ツボが分かるようで分からない。「分からない」を前提に、違いをどこかで面白がりながら、引き続き研究したい。




そんな中、時々、男性が「行動で反応を返してくれる」場面は、結構なドキドキ胸キュンもの。ここまで、ことばでのコミュニケーションにばかり注目して書いてしまいましたが、男性の真っ直ぐな行動には、それまでの(女性側の)モヤモヤを一瞬で吹き飛ばしてくれるパワーが、あるような気がします。


カウンセラーのお弟子仲間のよしのさんのこのブログ↓を読んで、改めてそう思いました。読むだけで胸がほっこりしました。イラストも分かりやすい。




よしのカウンセラーは、わたしの憧れです。優しく夫婦のお悩みに寄り添ってくれます。(ちなみに今、わたし達、カウンセラーのお弟子仲間は、カウンセリングモニター様募集中です)

カウンセラーのお弟子仲間として、夫婦の悩みをシェアさせてもらいながら、わたしも研究を深めたいと思っています。

ここまで読んでくださったあなたも、夫婦謎、ぜひシェアして色々教えてください
ふたださとみでした。

今日のSFOタイトルは、

「お互いさま&鏡」な2人

でした。
SEOタイトルとSFOタイトルの違いはこちらです。
「主観と客観」、「カウンセラーブログ」を意識する練習をしています。



 

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