「赤坂サカス」〜思わず言いたくなることば・心に効くことば

新月を迎えました。
ふたださとみです。



「月暦に合わせて勝手に自分のblogを振り返る会」ですが、今クール(前回の満月から今回の新月までの期間)に、カウンセラーのお弟子講座の先輩方の、ブログについての思いをお聞きできる機会があり、手が痺れるほどメモをたくさんしました。そして、無料のカウンセリングモニター様募集ページを作成することを通しても、仲間の様子を参考にさせてもらったりして、色々勉強になりました。とても学びの多い日々です。感謝。



さて、突然ですが、「赤坂サカス」が完成したor今度完成する、とニュースや人から聞いた時、思わず声に出して言いませんでしたか?「赤坂サカス」と。

わたしは職業柄、ことばの構成に少し敏感(どんな職業だよ)で、音の並び、音の数、音の種類、といったことに意識がいくのですが、「赤坂サカス」という名前を最初に聞いたとき、上手いな、と思いました。注目を浴びやすい・浸透しやすいという意味で。それで「赤坂サカス」などで検索をしていたら、こんなページに会いました。

「口が気持ちいい言葉」。言ってみたくなる言葉。流行するフレーズは、ほとんどこの「口が気持ちいい言葉」に当てはまる。個人的には、上のページに書かれている言葉の中では「六波羅探題」がツボ。あ、そういえば「墾田永年私財法」もだ。

そうそう、「墾田永年私財法」は、洋服にもなっていて、わたしはパーカーを持っています。今はTシャツしか売っていないのか、このページ↓しか出てこなかった。



…かわいいわ。「your rice field」(笑)



話が逸れた。
口が気持ちいいことばは、何度も言いたくなる。浸透しやすい。

「心が気持ちいいことば」は、どんなものだろう?

言っていて、いい気持ちになるフレーズ。わたし自身が、「何だかホッとして、ゆるむな〜」と思うのは、「〜してもいい」という許し形態。自分にダメ出ししている時とか、自分で自分の心を縛っている時とかにとても効く。というより、「〜してもいい」と言ったり言われたりして、それがじんわり効いてきてはじめて、「ああ、結構自分で自分に制限をかけていたな
」ということを知る。


いいんです
ちゃんとできなくてもいい
ワガママを言ってもいい
しっかりしていなくていい
ダメでいい

幸せになっていい


口が気持ちいい言葉と、心が気持ちいい言葉、どちらも自分の中に、心地よいものとして浸透しますように。

ふたださとみでした。

今日のSFOタイトルは、

「墾田永年私財法」と書かれた服を着るタイミングとは

でした。
SEOタイトルとSFOタイトルの違いはこちらです。
「主観と客観」、「カウンセラーブログ」を意識する練習をしています。

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