「ついつい無理しがちな、鬼畜生になりきれない私たちのための読書会」に参加しました

夏の残り香がしたり、と思えば一気に秋めいたり、体調を崩しやすい日々です。
心地よい風も吹くけれど。
ふたださとみです。


先月、カウンセラー・サトヒさん&マミコさんの「ついつい無理しがちな、鬼畜生になりきれない私たちのための読書会」に参加してきました…!
楽しく、温かく、優しく、そして、「自由」を感じて嬉しくなる、素敵な会でした。


この会の申し込み開始時、コンサートのチケット争奪戦の時のような気合いで、時計の秒針を確認しつつ、開始時刻と同時に申し込みボタンを押したわたし。ただただ、お二人に会いたかったんだー。無事に申し込みができて喜んでいるところを、家族に見られました。


カウンセラーの師匠である根本裕幸さんの著書、「いつも無理してるな」と思った時に読む本がテーマのこの会、事前に送っていただいたマミコさん&サトヒさんによるレジュメでもう、胸がときめき(そのデザインも美しくて)…、

と言うのも、本自体も購入して持っているものの、もともと、この本に限らず、「ワークをやってみましょう」系の部分を、「ふむふむ、こういうことをやればいいのか、なるほど、そのワークにはこういう意味があるのかも」で済ませてしまう傾向があるわたし(おろろ…)。

会では、その美しくまとめてくださったレジュメに沿って6つのワークを実際にやり、皆さんとシェアさせてもらいました。


あ、ワークって…、

実際やってみると違う(当たり前か…)。
それでシェアするとさらに深まる(発見!)。

会に参加して心からそう思いました。

「分かる分かる」、の共感と、「そうか、自分にもそう声かけをすればいいのか」、の発見、気づけば、自分を無理させてしまう思い込みを解く言葉と見方をたくさんもらっていました。

とは言え、そんな無理をする自分を「否定」するのでは決してなく。そんな自分だったからこその恩恵もある、そしてそれは才能。無理をしていたかもしれないけれど、「何かをやってきた&何かができる、ってことは間違いなく才能、価値・魅力」。それを、シェアできることの嬉しい心地よさ。

それぞれのワークでは、サトヒさん&マミコさんも、それぞれ一緒にシェアしてくださり&参加した皆さんのシェアに対して、愛あるコメントをスッとプレゼントしてくださいました。温かい場所だった。


メモをする手が止まらないし、胸にこみ上げるものがあるし、「ああ、何だか自由」な感じ、「許される」感じ、「わたしが愛されるのはわたしだから」。

マミコさん&サトヒさん、ありがとうございました!

あっという間の温かい会が終わり、
軽く、明るく、ふわっと鬼畜生になって部屋から出てきたわたしを、これまた家族が見ていました。



ふたださとみでした。
















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