「と、思っているのはだあれ?」【投&影、自作&自演の世界で、呪いをほどく第一の呪文】

呪いを解く呪文、って面白いな。
思い込みは思い込みで溶かそう、って感じ?
ちょっと違うような。

同じ時代に生きてくださっている、
大好きなあなたへ。
心とろける対話カウンセラー、
ふたださとみです。

でも、

もう随分長いこと
強く思い込んでしまっているようなことがあったとして。

その思い込みがちょっと、

自分が幸せになるのを妨げているかなあという時は。


「私はそう強く思い込んでいるんだ、ということ、それ自体に気づく」


だけでも、
もう半分以上、問題は解決している。


そしてその思い込み、

「新しい言葉」を使うことで溶かすのもいいし、

「ゆるむ」とか
「ほどく」とか
そんな感覚づたいに
じんわり溶かしていくのもいいよなあ、と。


さて、長い前置きです。

今日何があったかと言うと、

まな板の上の鯉デーでしたと。


まな板の上の鯉デーとは

力みすぎる私に対する看護師さんの忘れられない名言、「頑張ってラクにしてください」



母にも近年見られたことのない、体の一部を看護師さんにお見せしつつ、処置をしていただく。

※医療脱毛だ

どの部分か明言しませんが、

もうね。

その部分からあふれてくる

自己嫌悪とか

恥とか

無価値感とか

申し訳なさとか

「ここにいて息してもいいですか私感」が

ものすごい。


担当の看護師さんの顔も、受付のお姉さんの顔も。

誰の顔もまともに見ることができない。


私、きっとお見苦しいでしょう。

私、ダメでしょう。



まな板の上の鯉としての私は処置をしてもらいながら考えた。

そうだ。

私は鯉でもありカウンセラーでもある。

変な鯉だ。


投影そして自作自演のこの世界。




私を見苦しいと思っているのはだあれ?


そう思っているのはだあれ?


私。

私なんです。


私が私のこと、恥ずかしくて、ダメで、みっともないと、思っています。

だから、そんな世界に見えます。




パートナーシップでも、

家でも、

仕事でも、

友人同士でも、

あらゆる「人」が登場するとき、

悩んだら、

そう思っているのはだあれ?


って、

まずは「主語確認」から。


そうやって、

呪いをほどく第一歩を。

他にも、

それって本当?根拠は?いつもそうなの?本当にいつも?例外なく?


とか


大切な友達がそう言っていたらどうする?



っていう類似の呪文がたくさんある。


今日の私の例で言うと、

「私ここで息をしていていいですか」とか、

目の前の友達が言っていたら、


「何言ってんだーいいに決まってるー!!!!ぎゃーす!!!」

って言って抱きしめるよね…


ふただ さとみでした。

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どんなストーリーを描いているの

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