ふただ・さとみ 

夫と2人暮らしの30代後半女性。
心理カウンセラー(根本裕幸さんのお弟子として修行中)。

第一子長女、いい子でいたいと頑張ってきて、人に頼るのが苦手でした。近年ようやく白旗を上げられるようになってきたものの、上げる手が今も少し震えています。
繊細度チェックではハイスコアです。

 

好き
お酒・桃・ぼんじり・謎解き・森博嗣・茶道(10年以上/ただし主にお菓子目的)・紅茶・スパ・アフタヌーンティー ・美しいホテルの空間・喫茶店・西洋哲学・散歩しながら話す・吹奏楽・新幹線・安住紳一郎さんのラジオ・子ども電話相談室ラジオ・九州(生まれたから)、など

苦手
大きな音・1人になれない状況が続く・トマトの緑色の部分・虫全般・鳥全般・人に見られながらキーボードを打つ


師匠の根本裕幸さんとの出会いは10年前に受けに行ったカウンセリング。
当時カウンセリングで師匠からもらった言葉は「あなたにひそかに失恋をした男性達で『被害者の会』が結成されているかもね」。当時、それを全力で否定。その作戦にはのらないことを誓う。(10年の年月を経てあっさり弟子入り)。

当時、カウンセリングを受けに行った理由は、

ふただ・20代

何だか生きづらい。何が、と言われても分からない。大学受験にも失敗したし。第二志望の大学に行ったけど、将来何になりたいのかとか、分からなくなってきた。13歳ぐらいから生き直したい。って、こう思っている自分がワガママで贅沢な感じがして、それもまた嫌。

ふただ・20代

好きな人できた。年単位で粘着めの片思い。そんな自分も仕方ないと、もうあきらめつつある。だって、近づくのが怖いし。近づけないし。っていうか、いつか別れるなら付き合わない方がいいかもしれない。これは私、大発見だわ。

ふただ・20代

いつか結婚すると思って生きてきたんですけど、いつ?ていうか、何でいつの間にか「結婚」しないといけないとわたしは思っているの?え?結婚って何?

ふただ・20代

どうせ素直じゃない。甘える?誰が誰に?
なんだかんだ「愛されたい」。「愛され」が大事。「愛され」が正しい。好きな人からメールの返信が来ないと死にそうになるんですけど。1日中、携帯見つめてます。

 
ふただ・20代

実家に帰省した時の胸のモヤモヤは何だろう?そして、親離れができませーん

 
ふただ・20代

仕事頑張る。頑張らない自分嫌い。失敗する自分嫌い。

 
ふただ・20代

職場の同僚の足音でその人の機嫌をリサーチしてしまう。人間関係で結構ざわつく私。

といったことで悩んでいたからです。
10年の間に複数回、師匠のカウンセリグを受け、いくつかのセミナーに参加し、ブログを読みながら、悩みと向き合ってきました。

そして現在、以前ほど人の目が気にならなくなり、仕事でやりたいことが見つかり、ずっと好きだった人と夫婦になる。が、今も日々勉強中。

ただ、現在は、

ふただ・30代

自分にとっての「普通」「当たり前」は、実は、魅力や才能なのだ…。

ふただ・30代

悩みは、魅力や自分らしさをもっと開きましょうというお知らせ、って本当にそうかも。そして、「そんな見方あり?!、いやありえない!」の先に、「より楽に・自分らしく生きる」自分がいるかも。

と、思えてきたところです。


医療技術職として病院での勤務、約14年。

心理カウンセリングとは少し異なる分野・角度からではあるものの、対象の方(とご家族)への支援・ご提案・伴走をさせていただく職種です。カウンセラーと同じく、お話をお伺いすることが中心の仕事であると思います。これまでに現場で、延べ1万5千人以上の方と関わらせていただきました。

カウンセリングのご案内についてはこちらです。
ただいま無料カウンセリングを実施中です。

【私のカウンセリングポリシー】

1  誰もが持つ「自分らしさ」は、この世界の宝物だと信じます

2 クライアントさんの話をゆっくりゆったり聞き、否定しません

3 クライアントさんが自然に話したくなる方法を常に探し続けます

4 クライアントさんの魅力を誰よりもたくさん伝えます

5 何事も決めつけず、分からないことは分からないと素直にお伝えします

6 愛のある視点を持つようにして、温かい雰囲気であるように努めます

7 「セッションのことを思い出したらクスッと笑える」ような場を作ります

8 クライアントさんを信頼します

9 セッションの振り返りを欠かさず、反省を欠かさず、次に活かします

10 自分自身の感情、コンディションに日々責任を持ち、安心できる「人」でいられるよう 力します

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【ことば】なんてなくても。【ことば】があればこそ。【ことば】を大切にしたい。

私の好きになってきたもの。

哲学と茶道と吹奏楽(トランペットとクラリネット吹き)。
それらには、【ことば】を一度、横に置いておくという共通点があります。

ことばの定義を見直してみる哲学。
ことばを使わずに、演出された空間から何かを感じ取ってみる茶道。
音を通じて楽しむ吹奏楽。

そして、15年近く続けてきた仕事も、【ことば】と向き合うものです。

何も言わなくてもこんなに通じるね。
素敵だね。
何も言わないからこそ、伝わるものがあるね。
素敵だね。
何か言っても伝わらないこともあるもんね。

私はどこかで、そう思っています。


パートナーシップで言うと、「付き合う」も「別れる」も「彼氏」も「彼女」も「愛」も「好き」も「結婚」も「離婚」も、一体何なのでしょう?それってどこにあるの?何が正解?と、どこかで思っています。

「自分らしさ」だって、隅々まで【ことば】にするのは難しい。


でも、そう思ってどこか斜に構えて、【ことば】を見つめてきたからこそ、【ことば】が持つ力も感じています。

たったひとつの【ことば】で、自分を苦しめていた呪縛・思い込みが解けることもあること。

その呪縛そのものも、【ことば】でできていることもあること。

【ことば】の呪縛を【ことば】で解くお手伝いができたらいい。

そのために、【ことば】を大切にできるようになりたいと、【ことば】にこだわりたいと、日々思っています。

私にとって、気づいたらずっとそばにあった【ことば】への疑いと信頼(=複数の視点を忘れないよう努め、考え続けること)が、私の強みだと思っています。
まだ「上手に」「巧みに」は使えないけれど、【ことば】を使うときにはそうした信念を持っています。

あーでもないこーでもないと言いながら、クライアントさんにとって、何かピンとくる【ことば】に出会う瞬間に立ち会えたらた幸せです。