「双方向矢印」の自分をイメージしていれば、感情(心)が先・現実は後の法則に則り、いつかは現実に反映されていくのでしょうか?④【ご感想&ご質問をいただきました!】

同じ時代に生きてくださっている、
大好きなあなたへ。
こころの整理&解放のための対話カウンセラー、
ふたださとみです。


さて、好きな相手と私との間にある「双方向矢印」を捉えて、仲良く幸せになっちゃおう、の話の続き。

「双方向矢印」の自分をイメージしていれば、感情(心)が先・現実は後の法則に則り、いつかは現実に反映されていくのでしょうか?

わかってはいても、素直に感情を感じたり、受け入れたりするのは初めは抵抗がありますね。抵抗を外していきたいな、と思っています・・・。

わかりづらく申し訳ありませんが、良ければネタにしていただけると幸いです。
(Hさん)

こちらの、Hさんからいただいた、ありがたいメッセージについて考えていきたいと思います。


「双方向矢印」というのは、このページで書いてみた、「好きな相手と私」の関係性における矢印の在り方です。
どんなときも、
相手との関係において起こることを、


「好きな相手⇄私」

と捉えるとしたら、どうか…?

ということを書きました。


「何もしていない」と

私自身が思う時も。

ただ、そこにいた私。

相手のしてくれたことを受け取った私。

「相手からの愛を受け取ることで、相手にプレゼントできていたものがある」ということ。

この話にざわつく=「受け取る」が今のテーマ、という見方もできるかもしれない、とふただは考えています。


「双方向矢印の自分をイメージする」にあたり、ご提案したい方法は、

①自分が相手に出している矢印を意識すること
  
 →受け取ることは、与えること。

②「矢印が向く先としての自分」に自信を持つ・好きになる。

 
 →「私の存在は、相手にとっての喜びです」。

しつもん氏

そして最後に、
相手が男性の場合。

もしかしたら、
相手は
こう考えているかも
しれない。

「相手の女性から
色々してもらうのは、
嬉しいのは嬉しいけど」

ふただ

「嬉しいけど」?
何?
ネガティブな
言葉が続きそうな。

しつもん氏

「嬉しいのは嬉しいけれど、

自分がしたことに
喜んでくれることの方が
嬉しい」

という意見が多数
というのは
よく聞きますよね。

ふただ

それ、
聞くたびに、
ピンと来るような
来ないような。

しつもん氏

そこは、

頑張り屋さんだったり
お察し上手さんだったり
すると、

もしかして
日々経験しているのでは。

やってあげることの喜び。

ふただ
(15年前)

あー。

しつもん氏

野球で言うなら、
ピッチャーだらけだと
ボールの行き場がないのね。

与え上手な人は
ピッチャーになろうとする。
でも相手は
ピッチャーを
やりたがっているかもしれないので。

相手が
ピッチャーをやりたがっているとすれば?

ふただ
(15年前)

キャッチャーを
探している…?

「受け取ってくれよー」
って思ってる?

「受け取ってくれたら
嬉しい」って思ってる?

かも。

しつもん氏

最後に、
Hさんからいただいた
コメントの、

「双方向矢印」の自分を
イメージしていれば、
感情(心)が先・
現実は後、の法則に則り、
いつかは現実に
反映されていくのでしょうか?

に対する直接のお答えとしては、

ふただ
(15年前)

まずは、
「自分は既に、もう今、
それができる存在だ」
ということを
存分に受け取ってもらいたい、
ですね。

しつもん氏

そして、

「感情」に目を向けると
すれば、

自分がたくさん嬉しくなって
自分がたくさん楽しくなること

が、
相手の幸せなのだ、と
意識すること…?

むしろそこに、
相手への強い意識は
いらないぐらい、かもね?

ふただ
(15年前)

楽しいなー
嬉しいなー
とこっちで
勝手にやっとく。

しつもん氏

勝手にやっとく。
何よりも、
「私」の気持ちが大事。

矢印は、
自動的に出ているだろうし、
これからも
出るのでは…?

ふただ
(15年前)

Hさん、
コメントありがとうございました。

 

Hさん、本当にありがとうございました!!

受け取ることへの抵抗をゆるめる検討会議はこちらから。
 



っていうかしつもん氏ってだれ?

な方も、

本日も読んでくださりありがとうございます。
引き続き、ブログへのネタ提供、お悩み相談もお待ちしております。

ふたださとみでした。