新幹線ロマンス♡

わたしは、ほんのり鉄分入りです。
ちょっとだけ鉄子です。
電車が好きです。
ふたださとみです。

電車好きの世界も、
幅が広く深さも深く、とんでもなく大きくて、
知れば知るほど、わたしは、相対的には「ほんのちょっとだけ好きな人」ですが、
好きなものは好き、でいいよね。絶対だ。

新幹線がホームに入ってくる時にわたしがつぶやくことばは、「かっこいい」です。
というわけで、
新幹線恋に落ちた話ではなく、
新幹線(と特急)恋に落ちた話です。

2004年、九州新幹線の鹿児島ルート(博多〜鹿児島中央)の「一部」が開通しました。
鹿児島ルートの「全線」開通は2011年で、それまでの7年間は、

福岡から鹿児島へ南下する場合、
途中(熊本県「新八代駅」)までは特急で→そこから新幹線に乗り換え
鹿児島から福岡へ北上する場合、
途中(熊本県「新八代駅」)までは新幹線で→そこから特急に乗り換え

となっていました。

現在九州を走る新幹線の名前は「みずほ・さくら・つばめ」の3種類、このうち「つばめ」は東海道・山陽新幹線でいうところの「こだま」で、九州新幹線の各駅停車号です。当時の、新幹線とのつなぎの特急列車の名前は「リレーつばめ」でした。

九州管内を走るデザイン性の高い列車と、それをデザインされている方についてはまたどこかで誰かと共有したい。

わたしがときめきを感じていたのはその乗り換え方法です。
在来線から新幹線に乗り換えるとき。
またはその逆のとき。

普通のイメージでは、「電車を降りてから階段を上がるまたは下りる」。
ホームが変わることがほとんどです。

「新幹線」つばめと「特急列車」リレーつばめは、なんと
水平移動で、向かい側のホームへと乗り換えるシステム!!
きゃーすごい!!
新幹線と特急なのに!同一ホーム乗り換え?

どうなってるの?


と調べていくと、

着工方式の話とかレールの幅の話とかになるらしいのでロマンス気分キープのため(わたしがよく分からないだけ)、わたしの目線で説明します。


在来線から分岐した「ちょっとした坂になっている線路(アプローチ線)」をのぼったりおりたりすることで、高低差のある新幹線ホームとつながる仕組み。


何度かリレーつばめに乗った時はその瞬間が楽しみで。

南下する時、夜に乗ると、銀河鉄道999(詳しく観たことがないけれど)のよう。
在来線が途中から坂をのぼっていって新幹線ホームを目指す。
在来線のドアが開くと目の前には新幹線。
新幹線開通前に全線特急で移動していた時も、それはそれで楽しかったけれど、
ドアの向こうに、新幹線という「未来」が見えたり、在来線の線路が分岐する仕組みが本当に胸熱でした。

その後、全線が開通したので、
リレーをする必要は
なくなって、
この特急列車+新幹線の光景、

今はもうない、のです。
今はもうない。
わたしにとっては、ずっと覚えておきたい景色です。

このブログを書くために参考にした書類によれば(※1)、日本鉄道賞などを受賞したシステムだそうです。

現在は新潟駅と新函館北斗駅でも新幹線と在来線の水平乗り換えシステムがあるそう。
仕組みを調べたり乗りに行ったりしたいな。

旅のしおりを作って当時好きだった人と新幹線で旅をした話など、またいつか思い出して書きたい。

※1「独立行政法人鉄道運輸機構」のネット上PDFファイル資料、wikipedia先生

次回、に向けて、ワードプレスと何度目かの格闘をする予定。他の方のブログページのリンクを貼らせてもらいつつ書きたい記事がいくつかあるけれど、その技術がわたしにはまだないので、周囲に助けを求めつつ、できるようになったら書きます(自分との約束)。
椅子もまだ来ていないしね…まだ逃避してる…

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