デートは続くよどこまでも、の謎

佐藤健は謎解きが好き。
わたしも謎解きが好き。
ということは、
佐藤健とわたしはもう「一緒」です、
ふたださとみです。
梅雨は体調が優れないので…、全部梅雨のせいです…

デート。
何歳になっても、相手とどんな関係でも、

どこかに出かけなくても。
オンラインでも。
「好きな人」と一緒の時間を過ごすのは
ドキドキして、楽しいです。
わたしとしては怖いのもありますが。


その昔、わたしは、新幹線が好き過ぎて、
「新幹線こだま号のみで移動するデート」などを企画し、旅のしおりを作った時点で満足して終わったりしていました。


本題。
夫と結婚をする前、二人で出かける際に、
ずっと不思議だったことがありました。

歩き回って、
わたしが少し疲れているとき、や、
途中でちょっとした言い合いになって、
わたしが心の中で不機嫌になったあと、

彼はむしろ、そこから色々な場所に行こうとするのです。さらに移動を続けたり、「あの辺にも行ってみようか」と言ってきたり。

それでわたしはますます疲れたり、
楽しくなくなってしまって
テンションが下がるのですが、
頑張りたくても頑張れないし、
そんな自分が好きになれなくて。
彼にも申し訳ないし、
同時に「察してよ」と思って、
何だか怒りも湧いてくるし、
どうしたものかと思っていました。

彼の行動の理由も、
自分がどうしたらいいのかも、
謎でした。

…今日は、
あれから数年経ったわたしによる謎解きをしてみます。
きれいにまとまらないけれどいってみよう。

①わたしは疲れている自分や不機嫌な自分を否定していたのかも。

→自分の気持ちに良いも悪いもないから、そのままそのまま。

→疲れたものは疲れた。帰りたいものは帰りたい、でOK。

②自分の気持ちは自分にしか決められないし、「察してもらう」より伝える方を選んでみるとしたら、どんな気持ちになるかな。

→怖い。雰囲気が悪くなるのが嫌。

③おそらく、彼は、わたしが疲れていることや不機嫌なことに「(はっきりとは)気づいていない」かもしれない。しかし、楽しそうではないことには「気づいている」のでは。

→あっさり「疲れた」と言ってみたら展開が変わっていたかもね。
→そして、「はっきりとは気づいていない」、そんな彼がわたしは好き。
知らんがな。

④色々なブログや本から学んだ、
「男性は、女性を喜ばせたいと思っている」という目線に立ってみたらどうなるかな。

→彼は、あちこち移動したり提案したりすることで、「楽しそうではないわたし」を楽しませようとしていたのかも。うれしい…ありがたい…

→ということは、わたしが「疲れた」と伝えることで展開が変わり、その展開によってわたしが喜ぶこと、が、彼の幸せにつながるのでは。

⑤自分をご機嫌にするきっかけやツボを知っておくのはやはり大事。


これらが正解かどうかは大切ではなくて、
こんな風に見てみるのはどうかな、
1回チャレンジするのもいいよね、と、
過去の自分に言ってあげたいです。
なぜなら、1回チャレンジしてみたら
あっさり上手くいったからです。

きれいにまとまらないし、
書いていて恥ずかしいけれど、
全部梅雨のせいです。


次回、「職場の小籠包」か「ごほうBINGOを作ってみる」というタイトルのブログを書きます。(自分との約束)。

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