「ありえない」の先に何かがある
週末blogはお手紙です。
ふたださとみです。
カウンセラーのお弟子さん仲間と、自分の悩みについてのセッションをすると、「自分の持っている思い込み」をゴリゴリとほぐしてもらえるので嬉しい。それはまさに、『「あり得ない」のその先』。自分にとっての「あり得ない」は、時に、あり得るのだ、と、優しく伝えてもらえる瞬間がいつくもあった。
自分で「あり得ないと思っていたけど、あり得るかも…」と何となく思うのと、実際に他人に「それもいいんだよ(ありなんだよ)」と言ってもらうのとでは、やはり違う。
あ、カウンセリングの醍醐味のひとつってこれなんだ、と思ったり。
例えば、
「相手との関係が悪くなるかもしれないから、相手に言うのはあり得ない」と思っていたこと。
仕事で、「自分のワガママかもしれないから周囲に言ってはいけない」と思っていたこと。
そして自分について、自分の「魅力」がまさかそこにあるとは。
それだけはない、と思っていたこと
もしかしたらあるかもね、と
それは良くない、美しくない、と思っていたこと
別の見方もあるかもね、と
それだけは言ってはいけないと思っていたこと
言ってみてもいいんだよ、と
私が隠したかったこと
それも魅力だよね、と
私は私
人は人
何かをする前に
何かを始める前に1人で決めつけないで
「自分にとってのあり得ない」のその先に、
いってみよう
ことばの呪縛を、ことばでほどく
素敵よね