進んでいないように見える時も、進んでいる

同じ時代に生きてくださっている、
大好きなあなたへ、
ふたださとみです。

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先日ふと思ったことがこれ↓で、

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「自分が変化したこと」を「自分が実感するタイミング」は、前髪が伸びてきたことに気づくのに似ている。実は、毎日前髪は伸びている。でも必ずしも毎日前髪伸びてきたなとは思わなくて、「わ、伸びたな」ってある日から突然思う。今日のわずかな心の動きも、大きな決心も、何かにつながっている。

10年日記を読み返したことがきっかけでそう思った。

(10年日記とはいえ、さっぱり続いていない。最初の何年かしか書いていないし、明らかにまとめて書いた期間があるけれど)

それでも、その記録を見て思うのは、



開いたり閉じたり
ゆるんだり縮こまったり
柔らかくなったり何かにこだわったり

進んだと思ったら進んでいないと思ったり

考え方少し変わったから恋愛がうまくいくかもと思っても
そううまくいかないし

これで職場の嫌なこともそれほど嫌じゃなくなると思ったら
そうでもなかったり



この景色、何度見るのよ

何をやってきたの、私(泣)

と思うけれど、それでも進んでる。ずっと後になって分かるけれど、進んでいる。

〜抜粋タイム〜

2013年3月18日の日記

すごい心地良い瞬間が最近たくさんある。うれしいな。

2013年7月2日
の日記

近づくと痛い。遠くても痛い。そう、痛いんだ。

2014年9月3日
の日記

ついにひらいた!!

2013年9月4日
の日記

辛い。痛い。

などなど。

…おつかれです。っていうか何があったんだ。それもきちんと日記に書いてほしい。(2020年の私より)

何があったかは忘れていることもあるし、「あの時の私、痛かったな」と思うこともあるけれども、今の私から見たら、少しずつだけどきっと進んでた。進んでいないように見える日も進んでいた。周囲の人のおかげ。



カウンセラーの師匠であるスーパーカウンセラーが言われている、


「螺旋階段の話」が印象的ですが、

前と同じ景色しか見えないと思っても、実は前よりも一周ぐるっとまわって1段上がっている

ということなのだと思います。

そんな、

進みたい方向に進んでいるような気が全然しない時期と、

勇気を出して怖さとか弱さとか情けなさと向き合った、
そのご褒美がばんばん来る時期とが


交互に来る。

続いていない10年日記からでさえそれを感じた。


「ご褒美タイムを楽しむ」or「次のご褒美タイムを楽しみに待つ」の二択だとしたら。

今日を積み重ねた自分に拍手。
どんな今日でもね。

ふたださとみでした。


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