仕事が炎上した日に読む話【そんな日こそ自分に優しく】

 

同じ時代に生きてくださっている、
大好きなあなたへ。
心とろける対話カウンセラー、
ふたださとみです。



梅雨の真ん中、
雨は降りそうで降らない。


今日のテーマは、

まさに

今日起きた出来事をもとに、

仕事・職場の話。

れたて。


カウンセラーではない方の仕事での話。



今日の話とは直接関係ないのですが、

過去に書いた、

職場の人間関係の話といえばこれとか。




仕事って。

職場って。

時々ふと、荒れますね。

トラブル。

事件、というほどではないけれど、

心がざわつくことが起こる。

しかも同時多発的に起こることもある。

重なる時は、重なるなあ。

心に、痛みを連れてくる。

…私だけかな。



炎上しました。

今日も。

そっかー、仕事ってたまにこういうことが起こる仕組みだったなぁと、思い出しました。

(…え、私だけ?)



自分の言動を振り返ったり。

関係者全員の認識のすり合わせをしていく作業をしたり。


あー、エネルギー使うぅぅ…

痛い…

自分の反省点が刺さって痛い…




自分の中の、

ザイアクカーンとかムカチカーンとか

刺激されるぅぅ…


ごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃぃ


私が上手くやれないからこんなことにぃぃぃぃ。



…というわけで、

ひとしきり処理が終わったら、

まずその場を離れてクールダウンした。

お茶を買って飲んだ。



その後、

自分の友達が同じ状況だったら、なんて声をかけてあげる?

と自分に聞いた。

心のどこかから、

優しい言葉が返ってきた。



反省したり、

しんどい思いをしたりした分、

それと同じだけ、

自分に優しくしてあげたい。



仕事が炎上した日こそ、

「自分にご褒美チャンスの到来」

「仕事人として経験値アップチャンスの到来」

である。


…などというのは理想で、実際その場ではそうとは考えられないかも…うむむ…。

と、心のどこかで思っていたので、

今日は実践してみた。

案外そのように考えることができた。


というか、

落ち込みつつも心のどこかでそう思う、って

全然アリ(日本語間違ってます)だと思った。


100%落ち込まなくてもいいし

100%責めなくてもいいし

かと言って


100%元気にならなくてもいいし

100%自己肯定できなくてもいい。


反省点だって、即日全てを自分に落とし込まなくてもいい。

そんなんじゃ成長しない、なんてことはない。



とりあえず、ケーキ買って帰った。


今できることをしよう。



今日だから書けることを書いてみました。




矛盾した気持ちをいくつも抱えよう。そのままの自分で、今できることを検討する会議(カウンセリング)はこちらから。


ふたださとみでした。


自分がいちばん、自分に厳しいかもね。