夫を「待ち伏せ」する妻の話

虫の鳴き声が日ごとに賑やかになっていきます。
ふたださとみです。


本日のタイトル、夫を「待ち伏せ」しているのはわたしです。
今、カウンセラーの勉強をしていて、まだまだ修行中なのですが、それでもやはり、勉強する前よりは、自分と夫のコミュニケーションについて少し冷静に見つめることができているのかなと思うことがあります、いい意味でも悪い意味でも。



先日は、夫を待ち伏せし、罠にかけてしまいました。なんと物騒。もちろん、何か落とし穴に落としたとかではなくて、コミュニケーションにおいての罠です。それにしても「罠」ってパワーワードすぎる。

ある日、夕食をどうするかで、ふただ家の空気が少しザワザワしたのですが、わたし、「夫が出してくれた案を、きっと全部拒否したくなる、その日はそんな心の状態だ」って、心のどこかで感じていたのです。数日前から。

何を提案してくれても、その内容に関わらず、「今日は素直に夫の提案にのれないな」、って、分かっていました。それを知っていたのに、夫が何か提案してくるのをどこかで待っていました。そして、案の定、拒否しました。「どうせわたしが作らないといけないんでしょう」「どうせわたしが買い出しに行くんでしょう」「あなたが出してくれた提案ではわたしは妻として惨めな気持ちになる」、と夫に言ってはいませんが、背中でそのような雰囲気を出しまくりました(恥)。

自分から惨めな気持ちになりにいきました。にもかかわらず、「惨めな気持ちにさせた夫」と「惨めなわたし」の構図にしようとしてしまいました。「あ、これ、罠を仕掛けちゃったようなもんだ」とふと思い、そこからこの「惨めな気持ち」を夫にぶつけるのは絶対ないようにしようと思ってやめましたが…。

拗ねたかった…?
本当にコミュニケーションしたいことが実はあった…?
けどそれができなかった…?


心は不思議。謎。
頭で分かっていてもやめられないことがあり、本当に勇気がいるコミュニケーションをやろうとすると怖くて色々すり替えたりして。

この件については、もう少し、自分の気持ちを掘り下げてみようと思います。とりあえずここまで。

ふたださとみでした。
今日のSFOタイトルは、

拗ね拗ねの罠

でした。
SEOタイトルとSFOタイトルの違いはこちらです。
「主観と客観」、「カウンセラーブログ」を意識する練習をしています。

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