【とはいえ仕事もコントロールは難しい】強みは弱み、弱みは強み

同じ時代に生きてくださっている、
大好きなあなたへ、
ふたださとみです。


ホッカイロを肩甲骨の間に貼るとあたたかい。


【恋愛も仕事のようにコントロールしたかった】というタイトルをつけた記事からの、

【とはいえ仕事もコントロールは難しい】

です。


色々ありますわね…。
働いていたらね…。
別に職場に限らず、趣味の場でもね…。



現在、職場の人間関係について、

宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる-あなたの知らないあなたの強み 古野俊幸・著

という本を読んでいます。

まだ途中ですが面白い。


まだ途中なので、直接この本の内容というわけではなく(ないのかよ)、

私の中にもともとある、ざっくりとした整理ですが、

職場とか、人の集まりにおいて、

・それぞれの人の持つ特性があること
・特性はひとつではないこと
・その組み合わせが何種類もあること
・特性それ自体に良いも悪いもないこと

というのが前提にありますよね。

やはり。


いわば、

「出会いの奇跡」「組み合わせの妙」がいくつも重なっているのが人の集まり。



職場で言うと、

上司との奇跡の出会い(場合によっては奇跡と言われても複雑な心中…)

同僚との世界にひとつだけのマリアージュ(場合によっては、以下同文)

後輩とのここだけの特別なコラボレーション(場合によっては、以下同文)

などが同時多発しているということ。





私自身の職業は、

「特性それ自体に良いも悪いもないこと」というのを強く意識する機会があるので、

それはそうだよなあと、ずっと思っていました。

これに関して、本の中で印象的だったのが

それぞれの特性について、

ポジティブ反応時の特徴
ネガティブ反応時の特徴

という項目でまとめられていること。

パッと見、

「ポジテイブ反応時の特徴」は例えば、

「面倒見が良く、寛容です」とあったりして、

強みに見えますし、



「ネガティブ反応時の特徴」は例えば、

「お節介で過保護です」とあったりして、

弱みに見えます。



どんな特性も、(一時的に・ある側面では・状況によっては)強みにも弱みにもなる。

さらに、本の中では、

判断軸(好き嫌いで判断、良し悪しで判断、などなど)
ストレス因子(どんな状況で特にストレスを感じるか)

が項目立ててあって、それぞれ因子(特性)の特徴としてまとめられています。


途中まで読んだ私が勝手にまとめると、


判断軸も、ストレス因子も違うそれぞれの人が、

一時的にポジティブだったりネガティブだったりの反応をすることもありつつも

集まって一緒にいる


ってやっぱり奇跡だね♡、


すごくね?



というフワッとしたまとめではなくて。




・そうか、あの人と私、そもそも結構違うのかという意識で救われることもある


・自分の当たり前は、別の人にとっては当たり前じゃないかもしれないから、1人で「ダメだ」「いい」とか決めなくていいじゃん

・ちょっとしたすれ違いとか、仕事の本質が共有できているなら、気にしすぎなくていいじゃん


・自分のネガティブ反応も、誰かのネガティブ反応も、深刻になりすぎなくていいじゃん


強みと弱みは、うらおもて(個人内)/誰かの弱みは誰かの強み(組織内



→自分は自分、でいいじゃん。相手は相手、でいいじゃん。



その上で、強みをどう活かすか考える。
よりお互いが心地よい方法を見つけていく。

には?


…本日ここまでです。
本の先を読み進めます。

ふたださとみでした。


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が項目立ててあって、それぞれ因子(特性)の特徴としてまとめられています。


途中まで読んだ私が勝手にまとめると、


判断軸も、ストレス因子も違うそれぞれの人が、

一時的にポジティブだったりネガティブだったりの反応をすることもありつつも

集まって一緒にいる


ってやっぱり奇跡だね♡、


すごくね?



というフワッとしたまとめではなくて。




・そうか、あの人と私、そもそも結構違うのかという意識で救われることもある


・自分の当たり前は、別の人にとっては当たり前じゃないかもしれないから、1人で「ダメだ」「いい」とか決めなくていいじゃん

・ちょっとしたすれ違いとか、仕事の本質が共有できているなら、気にしすぎなくていいじゃん


・自分のネガティブ反応も、誰かのネガティブ反応も、深刻になりすぎなくていいじゃん


強みと弱みは、うらおもて(個人内)/誰かの弱みは誰かの強み(組織内



→自分は自分、でいいじゃん。相手は相手、でいいじゃん。



その上で、強みをどう活かすか考える。
よりお互いが心地よい方法を見つけていく。

には?


…本日ここまでです。
本の先を読み進めます。

ふたださとみでした。


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